あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 六孫王神社(京都市南区)

<<   作成日時 : 2006/10/17 15:12   >>

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京都ぶらり集合時間前に駆け足で回ってきました編その5。
約束した件が思ったより早く上がってしまったので、京都駅南の徒歩で行ける神社へ。
って約束後だから“集合時間前”じゃあないわな。

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京都駅を南へ出て、八条通を西へ。東寺を左手にスルーし、壬生通との交差点に鎮座するのが六孫王神社。

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おもっきし逆光orz
六孫王神社/ろくそんおうじんじゃ/京都府京都市南区壬生八条通角/六孫王大神(源朝臣経基)、天照皇大御神(伊勢神宮御祭神)、八幡大神/応和三年(963)

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唐門。中に拝殿があり、その奥に本殿、さらに奥に神廟(経基の墓)がある。神社自体が東向きなのは、何か意味があるのかな。
六孫王とは、基経が清和天皇の第六皇子貞純親王の子供で、天皇の孫にあたることからそう呼ばれたという。いわゆる清和源氏の始祖で、摂津源氏、奈良大和源氏、河内源氏、鎌倉将軍家、新田氏、足利将軍家、徳川将軍家他、たくさんの家々の祖先にあたる。頂いた由緒にその一覧があるのだけれど、私の母方の姓も入っていた。母方の家紋は下がり藤なので、藤原系だと思ってたけれど…遠祖すぎてよくわかりません(笑

詳しいことは六孫王神社公式ホームページを参照(笑

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神竜池内に立つ弁財天社。弘法大師作という弁財天像があり、毎年6月13日のみ見られる。
境内社はこの弁財天社と、となりの稲荷社。

清和源氏の始祖源経基の父は、本当は清和天皇の皇子陽成天皇の第二皇子元平親王であるという話もある。経基の孫頼信がそう述べているそうだ。それだと六孫王ではなくなってしまうので気にしない気にしない。

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御朱印。
朱印を頂くと多くのところで、印が向かいの頁に移らないよう、半紙を挟んでもらえる。神社によってはその半紙に由来などが印刷してあったりするのだけれど、こちらの半紙には社紋も印刷されていた。特別に画像を乗せてみる。
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京都ぶらり編は以上。今度は奈良でもぶらぶらしようかね。

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2nd of September, 2006 34 六孫王神社
 新熊野神社の後、師匠がもう動けないというのでタクシーに乗って京都駅方面へ・・・・  2時間ほどの休息後、さらに鞭打って当時の裏にある六孫王神社へ! ...続きを見る
人生色々
2006/10/19 01:26

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