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神社名:和爾良神社(かにらじんじゃ) 鎮座地:愛知県春日井市上条町八丁目3619番 Mapion 御祭神:阿太賀田須命(あたがたすのみこと)、建手和爾命(たけたわにのみこと)、伊弉册命(いざなぎのみこと)、磯城津彦尊(しきつひこのみこと)、菊理媛尊(くくりひめのみこと) 社格:式内社、9等級社 例祭:10月10日(体育の日?) 本殿様式:神明造 式内和爾良神社に比定されている神社。建保6年(1218年)に木曽義仲の功臣今井兼平の子孫である男阪孫九郎光喜が、衰微していた当神社と神宮寺大光寺を、上条町へ遷座させたという。元の地には現在、朝宮神社が鎮座し、明治には御旅所とされていた。 祭神の和爾命は和爾氏の祖神。和爾氏は尾張氏以前にこの地域を支配した渡来系の豪族で、春日氏や小野氏などと同族という。平安時代になると丹羽氏や尾張氏におされて滅亡したといわれるが、地名として各地に残っている。 天正12年(1548)の小牧長久手の戦で、豊臣方の殿をつとめた堀尾茂助の部隊にこのあたりの地侍が鉄砲で攻撃したので、怒った堀尾の軍兵が手当たり次第に放火して去った。そのため社と寺ともに全焼した。大光寺にはこのとき焼け残った仁王像の首部が黒こげのまま保存されている。 文禄4年(1595)再建。寛文3年(1663)尾張藩主大納言光友により修理が行われた。 社殿。今日がお祭りだったらしく、氏子さんらが後片づけをしている。 境内にあった石と石碑。夜泣石というらしい。石碑には小野道風と見える。 すぐとなりの天台宗大光寺。 【境内社】 稚児社:天照皇大神 御獄社:少彦名命 市杵島社:市杵島姫命 【飛地末社】(御旅所) 大日社:大日霎命(おおひるめのみこと) かつて神刀として備前長船の名刀があったが、終戦時にGHQに届出たまま接収され、所在不明になっている。 |
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あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と... 2007/01/20 21:29 |
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あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と... 2009/05/01 00:17 |
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こんばんは。 |
遊魚 2007/01/13 21:19 |
元画像を拡大して見ると…両方お手してる高さが違います。右は玉に、左は子獅子(?)っぽいのであってますよ! |
新井 2007/01/13 22:24 |
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