あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 常滑神明社(愛知県常滑市)

<<   作成日時 : 2008/08/30 13:28   >>

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名鉄常滑駅の南西、常滑競艇場のすぐ東に鎮座。県道252線からちょと入ったとこになります。

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社殿は丘の上にあります。ちなみに社標の裏には、伊奈製陶株式会社(現INAX)の名前。地元企業ですから。

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狛犬も常滑焼。陶製は高浜市の春日神社以来かな。

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結構長い階段を上った先に本殿、左右に境内社。

神社名:神明社
鎮座地:愛知県常滑市栄町6-200
御祭神:天照皇大御神 豊受姫大神
社格:旧郷社
例祭:4月第2土曜日

【由緒】
神明社が創祀されたのは、明応三年(一四九四年)に瀬木の千代の峯に祭られていた古社が三社に分祀された時である。 常滑浦という大きい入海が山から流れてきた土砂によって陸地化が進んだことや政治的変化の影響を受けて西之宮とも称せられた神明社、高宮とも称せられた常石神社、中宮とも称せられた大善院鎮守社の三社に分祀されたと云い伝えられている。
 元禄七年(一六九四年)の棟札によれば伊勢の内宮外宮白山神社乾坤宮の神を祀り、北條村、世儀村、市場村、同所浦方保示によって修復がなされている。文政時代(一八一八年)の記録には 北條村二〇七戸、瀬木村一三四戸、常滑村五三三戸、とあり、常滑村には市場山方、市場浦方、保爾浦 支邑奥條とに分れていた。
 江戸時代の例祭は夏に行われていたが明治に入ってから春祭となり神明社、常石神社の例祭日にあわせて保示、市場、山方、奥條、瀬木、北條の六台の山車が二日間に渡って市内を巡行している。
【社頭由緒より転載】

千代の峯とは瀬木本宮山のことだそうで、昔はこのあたりで一番高い山だったとか。
常石神社はわかるとして、大善院って?と帰ってから調べたら、神明社と常石神社の間にある、知多四国63番札所とのこと。ホームページもありました

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社殿の左右に境内社。こちらは左側。

【境内社】(左から)
恵比須社
香良須社
猿田彦社
多賀社
(本殿)
秋葉社八幡社
御鍬社
白山社
津島社
金刀比羅社山神社

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社殿の西側端に、伊勢神宮、橿原神宮、多賀大社の遙拝所が。東側に明治神宮の遙拝所もありました。

しっかりと構成されてる神社なので、御朱印もあるのかもしれない。月次の日か例祭日に再びお参りしようかと。

【追記】
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お祭りの日に再度お参りして、御朱印を頂きました。

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常滑神明社御朱印。

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