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ふと情報を掴み、津島まで行ってみた。 着いたのは午後5時前。ちょっと薄暗いけど参拝客はまだまだ。 屋台もまだまだ。 南参道から来ると、楼門の向こうに蕃塀。 拝殿前には茅の輪くぐりの準備が。4日からだそうで、当日3日はくぐれませんでした。 愛知でも檜皮葺は珍しいのですよ。 尾張造の社殿です。 神社名:津島神社 旧称:津島牛頭天王社、津島天王社、 鎮座地:愛知県津島市神明町1番地 御祭神:建速須佐之男命、相殿:大穴牟遅命(大国主命) 創建:欽明天皇元年(540) 社格:旧国幣小社、別表神社 例祭:6月15日 月次祭:毎月1日、15日 詳細は書くまでもないでしょう。こちら参照で。 創建は欽明天皇元年となっていますが、これは今の尾張国へ遷座した年らしく、遷座前の対馬時代を合わせると紀元前まで遡ります。 境内社は数多く、整理しきれないのでこちら参照。公式ですら、御祭神を把握しかねるものがあるようです。 そんな中、「熱田社(あつたのやしろ) 倭建命(やまとたけるのみこと)」とあるのが興味深いところ。本家熱田神宮は「天照皇大神」としていますが、各地にある熱田社のほとんどは日本武尊を祭っていますから。 で、最初に戻って、その掴んだ情報というのが、スサノオを御祭神とする朱印帳ができたらしい、と。 それを探しに授与所へ行くと……混んでる。さらに朱印所が無い。 普段はあったのになぁ……と困っていたら、ご年輩の神職さんが通りがかったので尋ねてみると、中にあるよと。 これです。 きちんと撮影(笑) 全国清々会というスサノオを祭る神社つながりの会が発行している、「素戔嗚尊を訪ねて 平成のおかげ参り」というもの。 御朱印を書いて頂きました。朱印帳\1,000+御朱印\300。あと別に巡拝のしおり(\200)もあるのですが、まだ印刷できてないとのこと。 八坂神社でも行く頃にはできていることでしょう。 専用御朱印帳の情報は、こちらやこちらなどで。 通常の御朱印。 |
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