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zoom RSS 東郷町諸輪白鳥神社(愛知県愛知郡東郷町)

<<   作成日時 : 2009/05/03 00:25   >>

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東郷町の北東端、諸輪地区に鎮座する白鳥神社。
白鳥といえば、日本武尊が薨去した後に白鳥となって飛んでいったという伝説があり、そこから白鳥=日本武尊を意味するようになりました。

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境内はよく整備されており、神馬や社務所も立派。
神馬があると神紋がわかりやすくて、地味に助かります。

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神社名:白鳥神社
鎮座地:愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字中市151
御祭神:日本武尊
創建:不詳(室町時代以前)
神紋:五七桐
社格:五等級社、旧郷社、
秋季大祭:10月上旬
月例祭:毎月1日
宮司:加藤喜嗣

【由緒】
愛知県神社庁5等級社(旧郷社)
社蔵の棟札等に依れば古くは諸輪大明神と呼ばれた。弘仁13年(822年)編纂の日本霊異記に既に地名が出ている事隣接する諸輪古墳とも関係があると考えられる事より延喜年間以前の創建と考えられる。室町期より戦国期の間は特に武家の崇敬が厚く、明治5年村社に列し白鳥神社と改称した。その後昭和17年郷社に、そして戦後5等級社となった。
富士浅間神社兼務神社より転載】

何度も書いていますがこの一帯は猿投古窯群ですので、かなり古い可能性があるわけです。
また、愛知県で日本武尊といえば「八劔神社」または「熱田神社」であり、「白鳥神社」と称する神社は当社しか知りません。

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五級社だけあって、社殿もしっかり整備されています。

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境内社も分散しています。こちらは津島神社。

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熊野社、白山社、八幡社、八王子社、山之神社。

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御嶽社。
こちらによるとこれとは別に、白鳥神社の北の道を渡って山を上った先に御嶽神社があり、境外社扱いとなっているそうです。こちらの御嶽社は遙拝所的な存在?
実際に行ってみましたが、山一つ分の境内は白鳥神社よりも広大で、どちらが本末かわからなくなるくらいです。
薄暗かったので画像は無しで。

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御嶽社前の狛犬。手作り感が半端無い。
だが、それがいい。

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本殿裏に忠霊社ならびに祖霊社。

境内社:熊野社、白山社、八幡社
末社:八王子社、山ノ神社、御嶽神社
脇末社:夫婦稲荷社、忠霊社、祖霊社、
受社:津島神社

社頭由緒にはこう書かれていましたが、「受社」ってなに?豊受社じゃないよね?

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社格的には旧県社並ですけど、富士浅間神社で宮司を兼務しているので、社務所内はお留守。
社格的には御朱印がありそうなのですが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
御久し振りで御座居ますm(_ _)m


それにしても、愛知県神社庁の等級や宮司名迄…詳細なデータを表示されてますが、そこ迄よく調べられたなと云う驚きと共に、何にでもケチをつけたがる輩が居りますので呉々も御自愛願いたいと愚考致して居ります。


幣板なんぞ、善意の知己の懇請に拠り先祖縁の封建時代の西國・四国納経帳を苦労の末公開し、客観的事実のみ付加記述しただけで「自慢」と陰口叩く軽輩の存在に辟易致して居りますので、難しいですな全く!
(-з-)
山城
2009/05/04 18:34
こんにちは。
そちらの更新も順調なようですね。

神社の情報は、現地で見聞きしてネットで少し探す程度のものですから、誰でも入手できる話をまとめたに過ぎません。
こちらはたまたま、宮司を兼務している富士浅間神社さんがHP上で紹介されていたので、ここまで書けただけです。

江戸時代の御朱印、拝見しました。やっぱり紙から全然違いますね。
自慢であるとかないとかは、別にどうでもいいのでは。
私個人的には、神仏習合を調べたりしていますので、江戸時代の実物はとても興味深いものでした。
新井
2009/05/06 13:42

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