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zoom RSS 富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)

<<   作成日時 : 2009/08/16 16:49   >>

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三保の松原や鎌倉の稲村ヶ崎で望んだ富士山、の最接近記録。
しかし天気はくもりで、富士山は望めず。
あ、この鳥居は一の鳥居のように見えて二の鳥居らしいです。

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神社参道。やっぱり広いです。
左手の駐車場は30分まで無料。

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どの建物もとても古そうです。
すべての屋根が桧皮葺では、新調するのも大変でしょう。

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神社名:富士山本宮浅間大社
鎮座地:静岡県富士宮市宮町1-1
御祭神:木花之佐久夜毘売命、(配祀)天津日高日子番能迩迩藝命、大山津見神、
創建:垂仁天皇三年(紀元前27年)
社格:式内社名神大、駿河国一宮、官幣大社、別表神社、
神紋:団扇
例大祭:11月3・4・5日
宮司:渡邉新

【由緒】
当社の創建は、第11代垂仁天皇の3年に、富士山の山霊を山麓に祭られたのに始まります。その後平城天皇の大同元年(806)に、坂上田村麻呂が現在地に社殿を造営し、浅間大神を奉斎したと伝えられています。以来代々朝廷の尊崇篤く、延喜の制では名神大社に列せられ、駿河国の一宮で、全国1300余の浅間神社の総本宮として崇められている東海最古の名社です。武将の尊敬もまた篤く、現在の本殿、拝殿、楼門は徳川家康公の寄進によるもので、特に本殿は重要文化財に指定されています。
【富士山本宮浅間大社由緒より抜粋転載】

詳細は公式HP延喜式神社の調査さん、玄松子の記憶さんを参照のこと。

日本各地の浅間神社の総本宮です。先の静岡浅間神社、名古屋の富士講講元の冨士浅間神社那古野浅間神社、犬山の尾張冨士大宮浅間神社、東郷町の富士浅間神社などありますね。

主祭神の御名前は「木花之佐久夜毘売命」とあります。「佐久」は「咲く」や「割く」に通じますね。割くは谷間などの意味も含みますけど、富士山に谷というのも変ですから偶然でしょう。
あと佐久というと長野県の佐久郡(戦国時代の真田氏の本家海野氏の勢力圏)や佐久市を思い出しますけど、これも関係ないかな。静岡市のあたりは海野氏や同属の望月氏という名前が多いそうですけど。

あと延喜式神社の調査さんのところに、「代々和邇氏の裔とする富士氏が宮司を務めてきた。」とありますけど、和爾良神社の和爾命の一族でしょうか。

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上に高々と掲げられているのが御本殿。
この様式は初めて見ます。やはり御神体が富士山だからでしょうね。

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富士山のお砂もありました。

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富士山本宮浅間大社御朱印。
浅間大社奥宮である富士山頂でも御朱印が頂けます。授与所は富士山開山期間中の7・8月限定で開いていますが、閉山前に順次社務所の荷物を降ろしてしまうため、頂けない可能性があります。注意。

静岡出身の同僚に富士山へ登った?と聞くと、6回という返事。静岡民のたしなみなんでしょうか。

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流鏑馬像。毎年5月に流鏑馬祭が行われます。
源頼朝が流鏑馬を奉納したのが始まりとか。

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狛犬も大きいね。

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せっかく富士宮へ来たので、と神社近くの商店街で、富士宮焼きそばを食す。麺がもちもちしてますね。
この奥のお店でお土産として、富士宮焼きそばドロップを購入。不評。

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なんてことしながらふらふらしていると、雲間からちょろっと富士山登場。

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あわてて撮影。周囲の参拝者もみんな撮影。

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公園で遊ぶ地元民は普通。
富士山が見えて当然ですからね。

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