あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 静岡縣護國神社(静岡県静岡市葵区)

<<   作成日時 : 2009/08/05 01:18   >>

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JR静岡東駅から徒歩10分くらい?静岡鉄道の線路を越えた向こうに、護國神社があります。
たしか静岡県神社庁もこちらにあったかと。

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献水碑。
戦場では水に苦しんだ方もいらっしゃいますので、護國神社にはよく奉納されています。
鶏も気にしています。

画像は無いけど、手水舎の水盤は一枚岩をくり貫いたものでは日本一の大きさとのこと。

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神社名:静岡縣護國神社
鎮座地:静岡県葵区柚木366
御祭神:静岡県出身の明治戊辰の役以来大東亜戦争に殉ぜられた御神霊を奉斎(七万六千余柱)
創建:明治三十二年十一月十三日
神紋:桜
社格:三等級社、別表神社
例祭:10月22日・23日
月次祭:毎月1日・13日

【由緒】
明治三十二年十一月十三日静岡市北番町に共祭招魂社として創建され、小野田元熈知事が斎主となり明治維新より台湾の役までの殉国の御料五五四柱を鎮祭しましたのが始まりで、その後日露戦争、満州事変より大東亜戦争に至るまでの戦没英霊を逐次合祀、護国の大神としてお祀り申し上げております。
昭和十四年四月静岡縣護國神社と改称し内務大臣より指定。
昭和十七年十月静岡市柚木の現社地に御造営、移転遷座した。
昭和二十一年二月神道指令により宗教法人として発足。昭和二十二年三月静霊神社と改称し、昭和二十七年十二月宗教法人法による宗教法人として知事の認証を受け登記。昭和二十八年四月再び静岡縣護國神社と改名し、五月神社本庁別表神社に指定。昭和四十年八月、御社殿修築、昭和五十三年社務所・遺品館新築、昭和五十六年静岡県神社庁特三等級社となる。平成元年昇殿廻廊新築、平成十年社殿全面改修する。平成二十年社務所及び境内一部改修。

明治以降の神社ですので、由緒に疑いなし。
しかし境内が綺麗です。土地の使い方が贅沢。谷津山を背にし、多くの緑に囲まれています。
近所に住んでいたら毎日散歩に来るでしょう。
本殿前で運動会とかしたらだめかな。

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静岡縣護國神社御朱印。社殿右手の社務所内で頂きました。
社務所の二階には遺品館もあるのですが、単独行動ではなかったので断念。

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