あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS ぶらり出雲路の旅 二日目その2

<<   作成日時 : 2011/07/03 00:28   >>

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その1の続き。

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式内揖夜神社。不思議な名前の神社。

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境内社に注連縄?がとぐろを巻くように置かれていました。ヤマタノオロチか何かですか?

そしていよいよ出雲路のメインイベント、黄泉比良坂。
黄泉の入り口ですよ。

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黄泉比良坂へ往かれる方はこちらへ……坂は舗装されていました。
沿道に住むの家々は地獄の番人でしょうか。ものすごく無防備でしたが。
現地の駐車場には門番がひとり…車の中で寝ていました。

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黄泉の入口前。もうちょい先の岩をどけると黄泉です。
私にはまだ早い!
あ、私たちの後に男性がひとり来たのですが、黄泉前から戻ると姿が見えませんでした。

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黄泉比良坂近くに気になる神社が。
社名は大内神社、ご祭神は…大内晴持?
由緒によると大内義隆の養嗣子で、天文11年(1542年)の月山富田城攻めで初陣を飾るも負け戦となり、退却する船に味方が殺到し転覆、溺死。享年二十歳。遺体を引き上げた地元の漁師が密かに邸内へ葬ったのが今の神社という。
そんな人物がいたとは知らなんだ。初陣で溺死では某信長の野望にも出てないわけだ。

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W−ing葬ってどんな葬儀?

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式内神魂神社の本殿。国内最古の大社造りで国宝に指定されています。境内社も重要文化財。
女性神職さんから御朱印を頂く。

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境内の謎の横穴。古墳?

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式内八重垣神社。出雲大社と並んで縁結びで有名。こちらの神社だけ女性比率が極端に高いです。

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が、実は境内社には雄々しきかなまらさんが…!!裏の倉には昔置かれていたと思わしき数々のかなまらさんが。
本殿左右には脚摩乳神社と手摩乳神社もあったりと、色々気になるポイント多数。

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せっかく来たので奥宮の鏡池で占い。授与所で紙を頂き、池に浮かべると占いが現れます。「西と北 吉」って島根の北西は海…名古屋の北西ってことかな。
また紙に硬貨を乗せ、沈む時間が早いほど早く縁があるという。王様は浮かべて数分で水中へ。私のは10分ほどで沈みました。縁談は王様の後らしいので、王様は早く結婚してください。

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その3へ続く。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。
更新がとまってたので、どうされたのかとすごく心配してました。

記事の続き、楽しみです。




2011/07/03 22:00
こんばんわ!
ごめんなさい、色々あって神社巡りが激減し、こちらの更新をサボってました。
最近こつこつ増え始めたので、コツコツ更新していこうと思います!
新井
URL
2011/07/04 00:52

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