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zoom RSS 映画『三国志英傑伝 関羽』見てきた

<<   作成日時 : 2012/02/22 01:13   >>

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ふらふらと名古屋市内の素盞嗚尊奉斎社を回り、愛知県庁で天皇陛下のお見舞いの記帳をしたのち、友人と三国志映画を見てきました。

原題は『関雲長』。日本向けに三国志と付けられた様子。中国人なら知らないほうが珍しい話ですからね。
内容は、白馬の戦いから始まります。

以下ネタバレあり。









































これ曹操映画やないかい!


と思うほど魅力的な曹操。アクション的には関羽主人公なのですが。ストーリーは曹操と関羽の対話がメイン。

民衆と稲を刈るほどの現場主義、民衆や関羽との約束を守る有限実行さ、「この5年間、飢え死にした者はいないぞ」と胸を張る曹操。
義に篤く殺生を好まない関羽。

曹操に「私の元へ来い」と説得されるが、「兄者との誓い」を理由に断る関羽。
顔良と文醜(たぶん)を討ち取らせたり(手槍隊カッコイイ!顔良の扱いは…)
曹操と皇帝と一緒に稲刈りをしたり(マジ)
漢寿亭侯を贈られたり(ここでも皇帝はかなり気さく)
食事に薬を盛ってみたり(犯人は許褚)
と手を尽くすが、応とは言わない。
しかし心の中では、かなり揺れている。

そうこうするうちに劉備の居場所を知り、曹操の元を去ろうとする。約束通り「関羽を行かせろ」と命じる曹操。
しかしすんなり行っちゃあアクションにはなりませんので…生かすべきではないと慮る者たちの指図により、各所で狙われるわけです。

最初の関の守将孔秀は槍の使い手。趙雲っぽいですね。狭い路地で突き技を駆使して関羽を苦戦させるのですが、最後はねじ伏せられてしまいます。
戦いの中で孔秀を認め、止めるよう言いますが「勅命である」と拒否、打ち殺して関を突破します。

次に…洛陽で昔の戦友と再開。同行を誘うが、戦乱より平和を望むと断られ、なんだかんだあり、一団との戦闘。
大乱闘の末蹴散らすも、最後は毒が回り昏倒。

山の場面に移り、僧普浄登場。劉備婦人に助けられ、普浄の処置により命拾いしたらしい。
ここで婦人を普浄へ預け、追っ手の目を欺くために一人で関破りに。

次の関の守将卞喜は盗賊上がりらしく、過去の虐殺行為を咎める関羽、反省しない卞喜。
結果は全滅。

一方その頃、袁紹と対峙する曹操の元へ、関破りを続ける関羽の報告が届く。
配下達が「私が殺せと命じました!」と跪く。
「処罰は私めに」という荀攸を斬ろうとするが、剣を素手で掴み止める張遼。
「私が間違っていた!」と宣言し、全員を不問に付す曹操。

関羽は次の関へ行くが、中はもぬけの殻。ただ一人、王植のみが迎え撃つが、ねじ伏せられる。
王植の配慮を察し殺さず立ち去ろうとするが、「婦人は捕らえた」と言い残し自決。
関羽は隔離されていた民衆から婦人の居所を聞き出そうとするも、「王植様の仇だ」と石を投げられる。
民衆には無抵抗の関羽。そこへ……


これ以上は本当にネタバレなので映画館で見てね。


あ、感想?

張飛役の名前が無かった。
たぶん文醜の手槍隊カッコイイ。弓隊の絶望感がすごい。
張遼渋すぎる。
おい劉備夫人何処へ行った?
視聴前にネタで「関羽が『奥方様いけません!』て言う映画だよ」と言いふらしてたら本当だった。
弩アクションはじめて見た。
結局のところ曹操。
曹操好きは必ず見るように。

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