柳澤神社(奈良県大和郡山市)

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がぁー。

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っつーわけで大和郡山城址に行ってみた。ちょうど桜の季節で、大和郡山お城まつりを開催中。
あ、さっきのはお堀のアヒルです。

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日本の桜100選に選ばれたというだけあり、お城のいたるところに桜。この日は満開手前な感じでした。

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その郡山城址内に鎮座するのが柳澤神社。いや城址全体が柳澤神社かな。至るところに屋台が並び、人も多めで賑わっています。

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鳥居をくぐり、社殿前。小雨が降っているけど観光客が絶えません。

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いつもはこんな感じなんだけど。

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中間付拝殿(割拝殿)。金魚品評会も同時開催(というか、品評会にあわせて祭りが始まったらしい)。郡山が金魚の名産地だと初めて知りました。

神社名:柳澤神社
鎮座地:奈良県大和郡山市城内町2-18
御祭神:柳澤美濃守吉保公
創建:明治13年
神紋:花菱
境内地:1583坪
例祭日:11月2日

【由緒】
御祭神 柳沢吉保公
 五代将軍綱吉公の幕臣となり、元禄元年一万石を与えられ御用人となる。
英俊敏捷にして学を好み、将軍綱吉公の意をよくとらえ元禄七年には武蔵国川越城主で老中格となる。
 宝永元年、甲府城主となり表高一五万石を与えられる。
 民の疾苦を問い、強く仁政を施し名士も多く細井廣澤、荻生徂徠は最もよく知られるところである。
「御子柳澤吉里公が甲府より郡山に国替えとなり、柳澤藩が一五万一千石余の大名として六代一四〇年、明治維新まで続いた。」
 宝永六年綱吉公の死後、東京駒込(六義園)に移り隠退、正徳四年一一月二日没す。享年五七歳。
<社頭由緒より>

秋に武田神社と一緒に登った甲府城も柳澤つながりだったのか。気付かなんだ。
境内の石標の裏を見ると宮司さんと並んで柳澤家当主のお名前がありました。

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本殿を横から。こういうのもいいね。

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裏手に扉が付いているのはどういう意味だっけ。忘れてしまった。

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柳澤神社御朱印。社務所は常駐ではないようなので注意。

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郡山城址のてっぺんから奈良市方面を望む。中央やや左のはげてるとこが若草山だと思う。ちなみにまつり期間中はのぼれません。

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柳澤文庫の近くにひっそりとある石仏、花崗岩の両面に彫られており「二面仏像」というらしい。表(右)は地蔵菩薩像、左右に十王像が彫られている。裏(左)には太山王ではないか、という説明。鎌倉時代後期に彫られ、築城時に持ち込まれたものらしい。
他に石垣などには羅城門の礎石などが転用されているらしいのだけど、どれがどれだかわかりません。

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えっと……何だっけ。そうそう市民会館。昔の図書館を移築したそうです。

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その近くにあった、観阿弥供養塔。世阿弥のお父さん!大和出身とは知りませんでした。

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