日進市本郷町香良洲神社(愛知県日進市)

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白山宮の鎮座する山の一部に、香良洲神社が鎮座しています。地図で見て気になっていたので、白山宮と一緒にお参り。
境内はとても小さく薄暗いですが、きちんと管理されている様子でした。

後で調べたら、東郷町の富士浅間神社のHPに兼務社として紹介されていた
ん?
「只今、係争中」
って何を争ってるの?


別の日。近くを通ったついでに挨拶でも。

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香良洲神社が白山宮になっていた。
言っている自分もよくわからない。

付近の神社は白山宮だけだし・・・神社を壊して白山宮の参道にしたとしか。
とりあえず白山宮にも行ってみた。

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香良洲神社があった。
前来た時はあったっけ?
社標は前にあったのと同じ気がするし、社殿もちょっと窮屈そうな。

神社名:香良洲社
御祭神:稚日女命
創建:寛政元年(1789)、または享保8年(1723)
例祭日:4月上旬

【由緒】
白山宮境内神社「香良洲社」の御神徳は、夫人の道に霊験あらたかと称えられている。
勧請は、所蔵の祝詞に「香良洲大神ノ御社ヲ當所法念寺ニ清ク浄ク造リ奉ル。歳次ハ寛政元巳酉歳(一七八九年)四月二九日、吉日良辰ヲ撰ミ定テ移シ奉ル」と見えるので、この時の勧請と考えられるが『日進町誌』は享保八年(一七二三)勧請とあり(本分編、根拠不詳)、断定できないものの、二百年以上前より鎮座まします尊い神様であります。
明治二十年頃、氏子を始め近隣の崇敬者の中に婦人病に悩む人々が多く、この病気快癒のため覆屋を造営し祭典を盛大に斎行して御神慮を和めたことにより、人々の病はたちまちに和らいだと伝えられ、以後、賽者は遠近問わず増し、この尊い御加護にあやからんと大正七年七月香良洲社崇敬講社「御神楽崇敬講社」が設置され、祭日には、何万人もの参拝があったと「献馬・棒の手祭事で有名な郷社白山神社と夫人の神様で繁昌な香良洲神社」(大正八年史料)に記載があり、当寺の賑わいを偲ぶことができる。
今日では、出産の母子安全や婦人病快癒を願う人々が後を絶たない。
以上
【社頭由緒より転載】

以前、白山宮で頂いた由緒を見直すと、以前の場所に末社のひとつとして香良洲社が書いてあった
神社の管理について争っていたのでしょうか。
富士浅間神社には「御神体は当家にて奉祭致しております」とあるのですが、どちらなんでしょう?

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この記事へのコメント

馬場信房
2009年07月03日 12:41
私は藤島地区の人達に木曽に伝わり時と共に失われた武田信玄ゆかりの陣太鼓を教えた者です。
7月29日午後7時頃、日進市白山宮で鳴子踊りの発表の合間に2曲太鼓を演奏させてもらいます。
2009年07月04日 15:12
大鼓演奏奉納ですか。一芸がある方がうらやましい。
平日は白山宮まで行けないのが残念です。

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