ネコはノドを鳴らす音で要求を通すという

ネコはノドを鳴らす音で要求を通す

これは取り上げざるを得ない。

> 一部のネコは空腹のときに、通常の楽しげなノドを鳴らす音に、人間の赤ん坊が苦痛を表す泣き声に相当する周波数の鳴き声を混合するという。「ネコは、ただニャーニャー鳴くだけではなく、このような組み合わせによって、押しのけられたりせずに要求をうまく通すことができるようだ」とマコーム氏は話す。

猫の声帯は2つある、と何所かで聞いた気があります。鳴く声帯とは別にゴロゴロできる部分があるので、喉を鳴らしながら鳴く、いわゆるゴロニャーゴができるんだとか。

ゴロゴロ言ってる猫は不思議と相手せざるを得ないと感じていましたが、なるほど特殊な音を交ぜることで要求していたのですか。
これで猫の相手をしていて仕事が疎かになっても、

「猫のゴロゴロにある高音域には人間を動かす力があるので、これはやむを得ないことなのです」

と説明することができますね。



余談ですが、個人的に鳩語を研究した結果、クルックーと同時に高音域の音を僅かに発していることを発見しました
現在までにクルックーの発音は習得しつつあるのですが、クルックーと同時に高音を発することが大変困難なため、鳩との完全な会話までには至っていません。

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この記事へのコメント

もこりん
2009年07月18日 00:06
我が家のデブ猫も足元でゴロゴロと・・・
確かにかまってやりたくなるわ
2009年07月18日 09:35
デブ猫でぷにょぷにょのもふもふしたいです(*´Д`)
犬のクーンクーンは催促されてる感が強くてあまり好きになれない(´・ω・`)

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