西山本門寺の織田信長公首塚までご挨拶に

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静岡県の結構山の中、西山本門寺へ行ってきました。
車でもなければ行けなさそうなところにありますよ。

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ここが寺院入口なのですが、実はこの参道が大変長いので、迂回することをおすすめします。

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迂回して駐車場着。
立派な鐘楼、さらに立派な銀杏が二つ。

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何だか色々と大きいです。
さらにここから奥の院がるというのですから。

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寺院名:富士山本門寺
所在地:静岡県富士郡芝川町西山671
本尊:日蓮聖人御真筆
創建:康永二年(1343)

寺院のことはよくわかりませんけど、日蓮さん関係の法華宗だろうと思います。

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本堂にご挨拶して、左手に案内板がありますよ。

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ぐるっと迂回して…途中に幟などが立っています。
奉納者の中には織田さんの名前も。

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織田信長公首塚に来ました。

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織田信長公廟。

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こちらが首塚。

大柊と首塚の由来
   県指定天然記念物
この大柊は天正十年六月二日、京都本能寺の変にて討死した織田信長の首を、囲碁の名人と言われた本因坊日海の指示により原志摩守宗安が信長と共に自刃した父胤重と兄孫八郎清安の首と共に炎上する本能寺より持ち出し信長の首を、ここ駿河の当山に納め首塚を築き柊を植えたものです。
百八代後水尾天皇の御息女、常子内親王の厚い御帰依を得られた当山中興の祖、十八代日順商人は原家の御出身であらせられ御自筆の内過去帳に本因坊日海、織田信長の法号を記し手厚く御回向されておりました。
目通り 三・六メートル
根元周囲 四・六メートル
樹高 十七メートル
推定樹令 四~五百年
【説明版より転載】

この話が嘘か真かは確かめようがありません。
ここへ来ることに意味があるのです。

でも本能寺へ行ったことは無いんですよね。
建勲神社へはお参りしてるのですけれど。
今調べたら、本能寺も法華宗なんですね。

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この記事へのコメント

HIDE
2010年10月05日 16:06
十八代日順商人は拙いですよ「聖人」か「上人」に訂正してください。

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