浅井長政公に会ってきた

織田家とは色々訳ありな北近江の戦国大名、浅井長政。
実はゆかりの地に行ったこと無かったんですよね。
で先週末、友人と会った帰りに寄ってみた。

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浅井長政公像。29歳で無くなったので銅像も若々しいですね。

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なんとここまで自転車で来ました。いや暑かった。

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浅井長政公像って駅のすぐ側に建ってるんですね。
どこかで見た駅舎ですけど。




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どう見ても名鉄です。
ええ、ここは名鉄小牧線間内駅前。ここに銅像が建ってるんですよ。個人で建てたものではなく、春日井市長の名前入り。
何でも、浅井長政の死後、側室とその子・七郎が美濃へ隠れ、のちにこの地へ移住し、子孫が続いたという。
近所には浅井さんが住んでいました。

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まさか愛知にもこんなゆかりがあろうとは。

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この記事へのコメント

もこりん
2009年09月08日 16:37
お市様!命!の浅井長政様に側室に隠し子!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
信じられない・・・
ていうか大河ドラマなどでは一切触れられないよね
子孫を残すためか・・・   戦国の世じゃから仕方ないのね・・・
暑い中チャリでご苦労様  アック飲んで涼んでね
2009年09月09日 21:13
隠し子…たしかに美濃へ隠れ棲んでましたけど!
正妻のお市の印象が強くて話題にならないんですよね。
暑い中走るのはもう慣れっこですっ

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