織部・大数寄・コレクション 名古屋市博物館編

BSプレミアムアニメ「へうげもの」関連企画で、「織部・大数寄・コレクション」なる展覧会が開催中。
古田佐介(織部)関連の茶道具や陶器を東海3県の博物館など10館に分散展示し、そこをスタンプラリー形式で廻るという企画。
10館中3館を廻ればオリジナルクリアファイルをプレゼント。

今日はそのひとつ、名古屋市博物館二階の常設展示エリアへ。
そこには・・・

『慶長十八年 古田織部作 茶杓』

キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!
あの作中に出てくる古田佐介お手製の茶杓です。或る時は茶坊主に焼かれ、或る時は名品と掏りかえられ、また或る時は徳川家康に贈られた、佐介の分身ともいえる一品。
竹製で節は一箇所、細身の杓でございました。

他には、

『織部茶入 銘 蛙』
『鮎文織部角鉢』…釉薬をかけていない場所に鮎が2匹泳いでた。
『織部角鉢』
『織部振出 銘 からむし』…金平糖などを入れていたらしい。
『織部筒向付』
『織部葛屋形向付』

を展示。
古田織部の茶杓は名古屋市博物館と、徳川美術館に展示されています。

画像

スタンプラリーも一応参加をと、受付で押印してもらう。
ちょうど岐阜県歴史博物館へも『国宝 薬師寺展』に行くので、2個は確実。
あと1個は・・・三重の石水博物館にでも行こうか。川喜田半泥子の作品も見てみたかったし。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック