那智山青岸渡寺(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)

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那智山青岸渡寺への入り口はこちら!

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西国三十三所巡礼一番札所でおなじみの青岸渡寺です。

寺院名:青岸渡寺
所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
山号:那智山
宗旨:天台宗
本尊:如意輪観世音菩薩
創建:仁徳天皇代
開基:裸形上人
寺紋:法輪、五七桐

インドから渡来した裸形上人が熊野へ漂着し、那智大瀧で修行すること千日。観音菩薩が出現し、祀ったのが始まりという。
熊野のあたりは海流の関係で往古より色々と漂着していますからね(神武天皇、徐福などなど)。

現在のように青岸渡寺と呼ばれるのは神仏分離されてから。
神仏習合時代は修験者の一大修行場で、那智大瀧と熊野権現(今の熊野那智大社)が中心。その境内にあった観音堂が現在の青岸渡寺。
神仏習合で一度は途絶えたが、天台宗の青岸渡寺として再興された。

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GWなので大混雑。

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御朱印もそこそこ並んで頂く。
自分専用の数珠を持っていなかったのでついでに見ていたのだけど、思ったよりお安くてひとつ頂く。
あとで調べたら数珠のひとつがプラスチック製で穴が空いており、覗くと御本尊の如意輪観世音菩薩のお姿が。こういうのがあるんだね。
後日、母の数珠も似た作りなのでもしやと覗くと、よく知らないお坊さんの姿でした。

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境内の三重塔(有料)。

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那智といえば…でよく見る光景。

地図で見るとほんとに那智大社のすぐとなり。

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