あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 鹽竃神社(名古屋市中川区)

<<   作成日時 : 2006/09/15 00:46   >>

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鹽竃神社/名古屋市中川区西日置1-7-10/村社/塩土老翁神、武甕槌神、経津主神/慶長15年(1610年)/10月9日

名古屋駅東口の通りをまっすぐ南へ、線路沿いに行き西日置交差点を東。銭湯の正面。おっきな釜が目印…なんだけど、それが見えるまではややわかりづらい。西本願寺別院の真西にあたる。
名古屋城築城の際に工事遂行を祈願し、尾張藩士岩田藤忠が塩竈六所大明神を勧請し、堀川の淵に創建したという。金山の住吉神社、港区の波限神社も名古屋城築城関連で創建され、堀川近辺に鎮座している。

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むさんどさん。
境内にはかっぱの神様「無三殿」が祭られている。昔からこの付近の河川に河童がすみ、夏には子供たちと水遊びをしたり、土手で甲羅干しをしていたという。随分フレンドリーな河童だ。
また川神様は痔を治してくれる神様らしく、近くの山王橋で堀川の水面にお尻を映すと、悪い痔を治してくれるとか。

境内にある鹽竈ザクラも珍しいらしいのだが、よくわからない。

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白光龍神社重軽石。
この地方の神社仏閣には重軽石がよく置かれている。重軽石は民間信仰のひとつで、願い事をしながら持ち上げ、軽ければ叶い、重ければ軽くなるまで繰り返し参るのだそうだ。御器所八幡宮、富士八幡社、三光稲荷社でも見かけた。
境内社は神明社、天王社、秋葉社、無三殿、白光龍神社、塩玉稲荷社、靖霊社。

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鹽竃神社御朱印。宮司さんが右手を痛めているとかで、印刷の半紙でした。

追記宮司の徳増齋彦さんが平成19年1月6日にお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りします。
先の、右手を痛めて御朱印が〜というのは、実はこのことだったのかもしれません。

【さらに追記】
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後日、ふらっと参拝、御朱印を頂きました。

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