あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 新日吉神社(京都市東山区)

<<   作成日時 : 2006/10/13 23:52   >>

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京都ぶらり集合時間前に駆け足で回ってきました編その2。

豊国神社から最寄りの神社は東にある新日吉神宮!地図上では近そうなのだけど豊国神社と国立博物館を迂回しないといけない。
で、さきほど五条通の道標のある交差点を東へ行き、修学旅行でおなじみ三十三間堂をスルー、つきあたりを北へ曲がってすぐの交差点が新日吉神宮の参道。
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新日吉神宮(いまひえじんぐう)/京都市東山区妙法院前側町451−1/祭神:(本殿八座)後白河天皇、(山王七社)大山咋命、妃神賀茂玉依る姫命、大己貴命、田心比売命、菊理比売命、大山咋命荒御魂、賀茂玉依姫命荒御魂、(相殿二座)大山咋命祖父神・素戔嗚尊、同父神・大年神/創建:永暦元年(1160)10月16日/社格:府社/例祭:10月16日

新日吉とは、滋賀の日吉大社を新たにお祀りした、という意味。若宮八幡宮の“若宮”も同様の意味。若宮八幡宮の話では、1053年に後冷泉天皇が八幡と日吉を祀ったのだが日吉は廃れてしまい、後白河上皇が復興させたという。

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新日吉の参道兼、豊国廟参道の坂道を上ると右手に見えてくる。

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楼門。おもっきし逆光。
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その左右には弓を持った像があるけれど、意味はよくわかりません。創建は後白河上皇が御所とした法住寺内だとか。引っ越し先の庭に神社おっ建てた感じ?

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楼門をくぐり、拝殿前。
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拝殿をななめ後ろから。
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本殿。
こちらの神社にはいわれが色々あるのだけれど、ありすぎて書ききれないので省略。要は、
1.後白河上皇が建て、ものすごく熱心に参拝し、死後は祭神として祀られた。
2.豊国廟社が徳川によって廃止されると、豊国社の御神体をひそかにこの神社へ遷された。
3.源義経や太田道灌とも少しゆかりがある。
これだけ覚えていれば上等。

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日吉の神様の使いはお猿さん。なので本殿前には猿の狛犬(?)が。

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本殿裏の御神木の根本にあった石。なにやら意味ありげ。

境内社は、飛梅天神社(菅原道真公、菅公遺愛の飛梅の霊)、愛宕社・秋葉社、豊国社(樹下社)、山口稲荷社。豊国社は江戸時代には樹下社という名で祀られていたそうだ。

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宝物庫?こちらの神社には社宝は神剣やら甲冑やら蒔絵や絵巻物や、平清盛の書状や、旧豊国廟に収められていた豊公肖像など相当残っているらしく、「葦庵文庫」という名で保存されているそうだ。

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御朱印。三つも押されていると意味もわからないのに得した気分になる。

豊国廟へも是非行きたいのだけれど、約束の時間もあるし、おそらく登山になるので断念。駆け足で若宮八幡宮へ向かいます……。

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