あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 直来社(名古屋市瑞穂区)

<<   作成日時 : 2006/11/24 20:49   >>

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神社名:直會社(なおらいしゃ)
鎮座地:愛知県名古屋市瑞穂区直来町4-33Mapion
祭神:直會白龍大神、直来大神、配杞・日知龍大神
創建:不詳

瑞穂区の旧鎌倉街道沿いに鎮座する。石垣の上に鎮座しているのは、都市開発で周囲を削られてしまったからだろうか。
正式名は「直會社」。‘會’は‘会’の異字体だが、通称では発音を優先して‘来’の字をあてているようだ。神社名もたいていは「直来社」と書かれていて、町名も「直来町」となっている。
祭神『『直會白龍大神』は、のうらいさま、かさどうさま、かつら姫大神とも呼ばれる。かつら姫とは源(木曽)義仲の側室であるという。
源義仲軍が勢田の戦いで源頼朝軍に敗れ、義仲は粟津で戦死すると一族は離散、側室かつら姫は尾張源氏の縁者を頼りおちのびたが、腫瘍(おでき)が悪化して亡くなり、榎の根元に墓標が立てられたという。いつからか榎は御神木としてあがめられ、おできの神様「のうらいさま」として親しまれたという。のち榎は枯れ、今はもくの木が御神木とされている。

ここからは源頼朝の生誕地といわれる津賀田神社は近く、また平清盛の母も神宮の近くに住んでいた(と聞いた気がする)し、壇ノ浦の後に平景清が住んでいたといわれる景清社もあり、源平問わず関係者が多かったようだ。

由緒によると、弘治3年(1557年)銘札に「直會社」、寛政3年(1462年)には「直来神社」、大正13年社号標には「直會神社」とあるそうだ。
同じ名前の神社が長久手町にもあるそうだ。

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拝殿、って言うのかな。個人のお宅のお庭が神社になっている感じ。
右から直會白龍大神、御神木をはさんで直會大神、日知龍大神を祀る。

例祭は4月7日。月次祭は毎月7日に行われている。

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