あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 江崎社(愛知県常滑市大野町)

<<   作成日時 : 2008/08/11 13:55   >>

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ずいぶん神社関係を更新していません。反省。
今日はがんばってみたよ!もちろん超ローカルさ!

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まーた知多へ行ってきた。画像は知多市新舞子のあたり。対岸は新舞子マリンパークというらしい。
中部国際空港が近いから飛行機も見えるさ。

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その新舞子から2キロ南、常滑市大野町へ入ってすぐの、自称世界最古の海水浴場こと大野海水浴場、の外れ。

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その近くにある江崎社。漁師町の小さな神社です。

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拝殿?妙に厳重に閉められている。祭り道具か何かをしまってあるのかな。

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神社名:江崎社
鎮座地:愛知県常滑市大野町4-132
御祭神:伊邪册尊
創建:景行天皇代
社格:旧村社
例祭:5月3日

【由緒】
〈由緒〉
当社は代十二代景行天皇の御代日本武尊東夷御征伐の御途次
御難航の節伊邪册大神を念し給ひ此の江崎の地に御寄港遊ばされたと云う
因に本社は元江崎権現と唱しも後江崎社と改稱さる

〈尾張大野散策路〉
D江崎社
 江崎社の祭神は、伊邪冊命で、境内に末社三社を祀ってあります。元和四年(一六一八)本殿再興等数々の古記録が残っています。戦国の昔から、この地方に海運業が発達し大野船の名を残しましたが、その守護神として、江崎権現と称され崇敬を受けています。又、江崎社は、乳の出る神として、おこぜを供えると霊験があるとせられています。

E権丸
江崎社氏子権現町に所属する祭船で、江崎社に保管されています。町内保存の船櫓井の緋毛氈の幕には安政二年(一八五五年)乙卯八月吉日の記録があります。現祭船は、昭和三四年の伊勢湾台風で破損したものを昭和六三年に復元した双胴船で、全長十米 船幅三・六米です。屋形上方芯柱に十二ヶ月を現す十二個の提灯をつけ、三六五日を表す無数の提灯が囃子にのって回転する様子は実に華麗です。
 例祭日・五月三日の夜に御船祭りとして矢田川を巡行します。
【社頭由緒ならびに案内板より転載】

【境内社】
愛宕社:軻遇突智神
山神社:大山祇命
秋葉社:火産霊命

やっぱりここにも日本武尊。真偽はともかく、そう称せられるほど古い港町なのは確かでしょう。
戦国時代には大野水軍の拠点だったらしく、大野町の北隣の知多市大草には大草城址、南東の青海町には大野城址があります。江戸時代になると尾張藩に吸収され、旗印のみ引き継がれたとか。
権丸の祭船については一般的に『大野祭り』として知られていて、Wikiにも大野祭りの項目で紹介されています。

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内宮御祭宮社(愛知県常滑市大野町)
江崎社のちょっと南、同じ大野町内の海沿いに元伊勢がありました。聞いてないよ! ...続きを見る
あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と...
2008/08/13 20:41

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