あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 針綱神社(愛知県犬山市)

<<   作成日時 : 2008/12/18 23:58   >>

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名古屋から犬山へ走っていたら、大口町へ入ったあたりから頻繁に航空機のエンジン音がして、なんかうっさいな〜、と思っていたら。

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航空祭でした。各務原市は木曽川の向かいなので、そら飛行機も見えるわ!ということで。
航空機を追いかける子供もいたりして(*´Д`)

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本殿までの参道途中に境内社いろいろ。画像は秋葉神社。

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参道石段脇の針綱天満宮。

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参道石段。手前は車祓い所みたい。
そこから後ろを振り返ると、

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蕃塀が。

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神社名:針綱神社
鎮座地:愛知県犬山市大字犬山字北古券65-1
御祭神:尾治針名根連命玉姫命 伊邪那岐命 菊理姫命 大己貴命 建筒草命 建多乎利命 建稲種命 尻調根命(尾綱根命) 大荒田命
神紋:左三つ巴
社格:式内社、旧県社
例祭:4月第1日曜日

【由緒】
御祭神
尾治針名根連命
玉姫命 伊邪那岐命 菊理姫命 大己貴命
建筒草命 建多乎利命 建稲種命
尻調根命(尾綱根命) 大荒田命
延命長寿安産祈祷
織田信康公の故事に倣い神威あらたかな長命の神いのちの神として御守を授与しています。
安産祈祷
織田信康公の故事に傲い犬は安産との云い伝えから安産守を授与しています。
子授け祈祷
織田信康公奉納の御神宝にあやかり子授御守を授与しています。
交通安全祈祷
交通災害の撲滅を期し交通安全を祈願して安全御守を授与しています。
合格祈祷
神社の末社に菅原道実公をお祀りした天満宮(太宰府天満宮の御分霊)があり、合格守学業守を授与しています。
家内安全商売繁昌
織田公の故事にあやかり家内安全商売繁昌のお札を授与しています。
神前結婚式場
神前結婚は日本の長い伝統で当神社も綜合結婚式場として広く利用されています。
御由緒
当神社は延喜式神明帳所載の式内社で本国貞治本には従一位針縄明神又同元亀本には正一位針綱明神とあり、太古よりこの犬山の峯に鎮座せされ東海鎮護、水産拓殖、五穀豊饒、厄除、安産、長命の神として古来より神威顕著にして士農工商の崇敬殊に厚く白山大明神と称えられ濃尾の総鎮守でありました。
中古織田信康公市内木の下城を社地に移築せんと御奈良天皇の宣旨を蒙り、天文6年8月28日市内白山平(お城の東方にあるお山)に遷座し奉った。爾后69年を経た慶長11年4月8日更に市内名栗町に遷座し奉り、城主成瀬氏代々の祈願所でありました。
明治維新の後同15年9月28日名栗町の座地より天文六年迄座地であった現在地に御遷座になり、戦前は県社とし戦後は宗教法人針綱神社(尾張五社の一つ)として近隣の崇敬を集めています。
針綱神社の犬
延命長寿、安産、子授、縁結、商売繁昌
今を去る四百数十年前の天文6年、信長公の叔父、織田信康公が自ら木の犬を彫り当神社に延命長寿、安産を祈願した。その犬は誠に素朴で良い出来とは云えないが大きな陽物をつけているのが特徴である。その犬を模して古くから小さな犬が授与され連綿と今に続いています。一説には、犬は織田広近(信康の四代前)を模して彫ったとも云われる。この広近と云う人は信康が犬山城を築く68年前の文明元年夏、犬山市内木ノ下の地に初めて城を築いた人で非常に活動力の優れた人であったと云う。この旺盛な力が商売と結ぴつき、商売繁昌の守護犬として商家に人気があったと云われている。
又、一説には、犬の特徴にちなみ神社に祈願するとよい殿御にめぐり逢えるとか、下半身の病を患わないとか、又、犬は安産故、安産、子授、縁結びの守護犬として若い女性に人気があり、おごそかに授けられたものと伝えられています。
又、命の神としても有名で戦のある度、出征する兵士、家族の参拝が後を断たなかった。
白馬
このお馬は古くから子供の守り神として霊験あらたかと云われ、お馬さんにお供えした豆を項くと歯ギシリ、ヒキツケが直ると伝えられており、願い事の叶うお馬さんとして信仰されています。
例祭
犬山祭として名高い四月初めの土曜日曜
慶安3年、尾張徳川家家老犬山城主成瀬隼人正正虎公の沙汰により氏子が行粧の山車、ねり物を出したのが、今日の山車の始まりとされている。各町内より曳き出される山車は高さ約八米、上層より上山、中山、下山の三層よりなり、重厚な構造美を見せている。現存する十三輌の山車は、昭和39年10月11日に「愛知県指定民俗資料」として県文化財に指定された。
この13輌の山車全部が「奉納からくり」を行うのは全国でも類がないと言われる。
桜花咲く四月万灯を飾り、提灯の明かりに映える夜山車の練行は夜空に浮ぶ白帝城と共に、豪華にして見あきない景観である。


由緒書
延喜式神社さんから無断転載】


創建ははっきりしないが、尾張氏を祀るので相当に古いのは確実。
近辺にも式内社が多数存在するので、昔から人が集まる地域だったのだろう。
当地に戻る前に鎮座していたという、白山とはどこなのか気になる。

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神馬と本殿方面。
正直、有名どころなのであまり書くことがない。

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ここからは犬山成田山方面がよく見える。

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針綱神社御朱印。ちょい前のと最近のと。

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で、神社奥を抜けると、右は犬山城登城口。左は三光稲荷神社が。

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