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zoom RSS 影向間社(名古屋市熱田区)

<<   作成日時 : 2009/07/12 18:13   >>

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熱田神宮の西側境外、ちょうど車祓いの入り口の反対側あたりになります。


画像
神社名:影向間社
鎮座地:愛知県名古屋市熱田区白鳥二丁目
御祭神:熱田大神

【由緒】
 熱田区白鳥二丁目の旧政所内に南面して鎮座。熱田大神の御分霊をまつる。もと旧神宮神職田島家の宅地内にあったが、維新後宅地、上地の際、当所に遷しまつったという。
 もともと影向間社というのは、神剣が皇居より還座の際、修築に着手したばかりであった本宮に入御できないので宮簀媛命の故事にならって、田島家邸内一部を影向間と仮に定め、その御床の間に奉安し御守護申し上げた由緒にもとづくもので、入御後も、社殿は田島家の邸内に残されて奉祀せられていたという。
【熱田神宮より転載】

影向の意味はこちらによると
>(1)仏・菩薩また神などが仮の姿をとって人々の眼前に現れること。また、その姿。
>(2)貴人などが来ること。また、現れることや来ることをしゃれていう語。
とのこと。
天武皇朱鳥元年(686)、皇居より神剣が熱田へ奉還された際に田島家の床の間へ一時的に安置された場所へ社を建てたので、影向間社。
宮簀媛命の故事に倣ったというのは、元熱田とも言われる氷上姉子神社のことでしょうか。宮簀媛命が熱田へ来る途中にご休息されたと伝わる、南楠社のことかもしれません。

今は小さな社しかありませんが、それでも酔笑人神事など熱田神宮の祭事には欠かせない神社です。

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