あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 新栄白山神社(名古屋市中区)

<<   作成日時 : 2009/07/15 21:30   >>

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同じ中区でも新栄は栄の外れ、地下鉄新栄町駅とJR鶴舞駅と千種駅の間あたり。繁華街というより住宅街?に鎮座しています。
神社は古墳の上に建っているそうです。

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神社名:白山神社
鎮座地:愛知県名古屋市中区新栄三丁目27番24号
御祭神:菊理姫神 伊弉諾尊 伊弉冊尊
創建:和銅五年(712年)
神紋:三子持亀甲瓜花(唐花?)
社格:旧郷社
例祭:7月9・10日

【由緒】
市街の中に突出する一山上に鎮座し此社山たるや尾張氏或は物部氏の古墳なりと里老の説に残れり確たる古書は無けれども明かに古墳の形状をなり南面して後方高く周圍に堀のありたる跡あり
尾張誌(貮)第六集一〇〇頁には「白山ノ社地ノ古墳ハ東田町ニアリ白山ノ社地是也此地正シキ古山陵也誰トイフ事シラレネド今モ猶山陵ノ形勢混フベクモアラズ陵域廣ク南面ナリ廻ニ池形残レリ尾張氏貴族ノナラムカ傳記ナケレバ知ルベキヨシナシ是ハイト上古ノニテ中世以後戦国ノ古墳ナドノ類ニアラズ正シキ山陵トモシラヌ世トナリテ白山ノ社ヲ勧請シタルモノナルベシ此陵ヨリ埴輪トテ甕ノ如キモノ堀出ル事アリ埴輪トイフモノハ書記垂仁記ニ見エテ御陵ノ廻リニ埋ミシ事彼記ニクハシ」と載せてある。
俗に「ハニツホ」と唱ふる陶瓶雨路に曝流の節處々に発見す近き頃まで埴輪も存在せり何れ陵なるべし
【白山神社の栞より抜粋転載】

意外なほど古い。でもそれなら物部神社高牟神社と共に延喜式に数えられそうな気も。創建といっても小さな祠だったのか、寺院色が強かったのか。

引用は略しましたが、清州越しで清須村朝日郷の白山宮を遷座合祀したという。
合祀のために朝日神社などの清州越しの神社には一般的には数えられていません。

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屋根に御神紋。桜っぽく見えるけど、白山比売神社は桜じゃないんだよね。
栞の紋は唐花にも見えるし。
あとちらっと避雷針も見えたり。

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新栄白山神社御朱印。神社西側の社務所で頂きました。

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境内社、右に菊里屋根神社。左に床主宮。
ああ気になる。

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白山神社すぐ東の八王子社。
都会的な神社であります。

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