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zoom RSS 市原稲荷神社(愛知県刈谷市)

<<   作成日時 : 2009/07/06 23:11   >>

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刈谷市の西端、亀城公園の南にある、刈谷市で一番大きい?神社。
川のむこうは東浦町。名鉄三河線刈谷市駅とJR武豊線緒川駅のちょうど中間かも。

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神社入り口。
この後ろには駐車場もありました。

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昔の鳥居?

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この狛犬を見ると勝手に「湊川神社風だー」と思ってしまう。

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境内には余裕があります。

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神社名:市原稲荷神社
鎮座地:愛知県刈谷市司町8-52
御祭神:倉稲魂神、保食神、大山祇神
創建:白雉四年(653年)
神紋:稲
社格:旧郷社
宮司:小嶋今興

【由緒】
 ご由緒によると市原稲荷神社はその昔、第三六代孝徳天皇の白雉四年(西暦六五三年)に亀挟山(現・亀城公園周辺)の地に瑞光現れ社殿を創建したことに始まると伝えられ、多くの三河地方の権力者・有力者・武将、また万民に至るまでが国家の繁栄と武運の長久、五穀の豊穣を祈願したとされている。その後、刈谷城築城に当たり、境内地は勿論、信仰・崇敬形態にも推移があり、現代に至るところである。近年は、大正年間からの竃L田自動織機を始めとするトヨタ関連会社の創立と共に刈谷の街自体の急速な発展も相俟って、今の神社運営形態の大きな基礎が作られることとなる。
【市原稲荷神社由緒孝より抜粋転載】

もっと新しい神社かと思っていました。この地方では、知立神社、野田八幡宮とともに領内三社として尊崇されたとのこと。
宮司さんは代々小嶋氏が務めているそうです。
その他の詳細は市原稲荷神社HPで。

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市原稲荷神社御朱印。社務所は常駐のようです。

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本多氏家臣奉納の石灯籠。奥にはやっぱりお狐さん。

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境内社も点在しています。

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庭園も。

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池にある神社といえば弁天さん。

【境内社:御祭神】
摂社内宮社:天照皇大神宮
摂社外宮社:豊受大神宮
摂社春日社:天児屋根命
市杵島社:市杵島姫命
伊文山社
丹生川社:罔象女神
山神社:大山祇命、木花之開耶媛
諏訪社:建御名方神刀美命夫妻
刈谷神社:土井家歴代藩主、地元自治功労者、松本奎堂、宍戸弥四郎、日清・日露戦争以後の戦没者

内宮社と外宮社は合殿。
丹生川社はかつて市原竜王宮と呼ばれ、神仏分離により清水社、のち丹生川社と遷り変わっている。
松本奎堂、宍戸弥四郎は刈谷藩出身の天誅組志士。
伊文山社は土井氏が西尾から刈谷へ移る際、西尾の伊文山天王宮(現・伊文神社)を勧請建立されたもの。

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カメはかわいいけどばいきんいっぱいやからさわったらあかんでー

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