あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 三河一色諏訪神社(愛知県幡豆郡一色町)

<<   作成日時 : 2009/08/24 21:11   >>

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西三河の海沿いのほう、以前は名鉄三河線が走っていましたけど、碧南〜吉良吉田間が部分廃線してしまいました。
現在は西尾駅からバスで、ということになるでしょうか。

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境内に入ると、なんだか広いですよ。

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神社名:諏訪神社
鎮座地:愛知県幡豆郡一色町大字一色字宮添129
御祭神:建御名方命
創建:永録年間(1558〜1570)
神紋:梶葉紋
例祭:8月26日・27日

【由緒】
 主祭神  建御名方命(たけみなかたのみこと)
 大黒様として知られる大国主命の第二子神で、豊葦原中津国の弥栄を基礎づけられた神様です。天孫降臨に際し、瓊々杵尊に国土を奉り、信濃諏訪の地に退かれ、諏訪の国土開発に力を尽くされ、農耕・機織の奨められたので開拓の神、耕作・雨乞い・狩猟の神と言われています。
 また神功皇后の三韓征伐に神威を顕されたことなどから武勇の神をして知られ、さらに文永・弘安の役にもよく蒙古の大軍を討たれたと伝えられています。全国15000余社の諏訪神社の中で、当社は長崎・神戸・四日市・横須賀・藤沢に次ぐ6番目に御分社として登録されており、これらの有名な御分社は海の近くに鎮座していることから、海上航海にも御神徳を顕されたことが良く分かると思います。
 当社も御神徳を以って海魔を退けられ、また農耕、大漁、商工等全ての産業に不思議な恩恵を賜っています。

 創  建 
第106代正親天皇(おおぎまちてんのう)の御世 永録年間(1558〜1570)当時、鎮守の神を持たなかった一色の地に守り神をお招きしたいと村人たちが考えていたところ、日本の六十六ヵ所の霊場に法華経を納めて歩いていた行者がやってきて、信濃の諏訪大明神の御分霊を請け、捧持してきて祠を建ててお祀りしたのが一色の諏訪神社の始まりです。
三河一色諏訪神社HPより無断転載】

詳細は公式HP参照で。ほとんど転載してしまいましたけれども。
比較的新しい神社ですね。桶狭間の戦いが1560年なので、まだ今川家の勢力圏だった頃でしょうか。
愛知県内に諏訪神社は多くないのでずっと気になっていました。

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社務所です。
これだけ広いのは何か大きな何か祭礼があるからだろう、と社務所で聞きましたら、大提灯の神社がここでした
この季節になるとニュースで必ず流れるんですよね。で、気になるけど行く機会がなくて。
こちらのお祭りは毎年日にち固定、さらに提灯なので平日の深夜が一番の見所ということで、そう気軽に見に行けなかったり。道路もこのあたりは片道一車線しかなく、鉄道も廃線され、ますます遠い存在になっています。運が悪いと雨で中止、なんてことも。
いっぺん行ってみたいんですけどね。自転車で行ったら危険だろうな。

車で行かれる方は、事前に周辺の臨時に駐車可能な施設を調べておくことをおすすめします。
神社近辺も通行止めになったと思いますので。

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三河一色諏訪神社御朱印。

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本殿を伺うと、桧皮葺でしょうか。

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本殿右には境内社の三社のほう。左手には五社が祭られています。

【境内社】
末社
三社 天満社 菅原道真公 文道・学問の神
   下諏訪社 八坂刀売命 安産の神
   秋葉社 火之迦具土神 鎮火・防火の神

五社 神明社 天照大御神 国民の総氏神
   津島社 素盞嗚尊 疫病鎮護の神
   御鍬社 玉柱屋姫命
   伊佐波止美命 農業の守護神
   稲荷社 宇迦之御魂神 商売繁盛、福徳円満の神
   琴平社 大物主神 海難防護・雨乞いの神
【一色諏訪神社HPより無断転載】

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上とは別に龍宮社がありましたけど、書いてないってことは別管轄?
御嶽社では時々ありますけれど。

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