あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 10月は例祭シーズン。平成21年版。

<<   作成日時 : 2009/10/13 04:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

いつもの例祭シーズンです。
こういう時にはいつも無人の神社でも話が聞けたりするわけで。
この連休もふらふら行ってきました。

11日
猪子石神明社(不在)→渋川神社(例祭)一之御前神社(例祭)→石作神社(例祭・御朱印)

先に情報を頂いた名東区猪子石神明社の例祭は12日でした。

画像
尾張旭市の渋川神社は例祭の真っ只中。

画像
神楽殿内では子供巫女の舞が奉納されていました。

画像
同じく情報を頂いた長久手町の石作神社はこの日がお祭。授与所で御朱印を頂きました。朱印帳へ印のみ頂きましたけれど、書置きもある様子なのでお好みでどうぞ。

画像
おまんと!

このあと、どうも気分が乗らないのでふらふらしながら帰宅。
よく考えたら3時間しか寝てませんでした。

12日
猪子石神明社(例祭・御朱印)→宮根八幡神社(不在)→下志段味八幡神社(不在)→中志段味諏訪神社(不在)→上志段味勝手社(不在)→五社大明神社(不在)→高蔵寺→円福寺白山神社(例祭・御朱印)

画像
再び猪子石神明社。例祭日で、宮司さんや氏子さんたちは社務所内で休息されていたので、お願いして御朱印を書いて頂きました。
こちらの神社には資料館が併設されていたので尋ねたところ、「誰も来ないので空けてなかったよー」といって自分のために開けてくださいました。
中にはお祭りに使用されるお馬頭(おまんと)行列で使用する道具一式が展示されていました。お馬頭は地域ごとに10頭出るため、中も10セット分。ですがお馬頭が出るのは大きなお祭りの時のみとのことで、最近出たのは10年前。なので資料館でないと中々見られなかったでしょうね。奥には神社の文書資料が保管されていました。
「4時から餅撒きやるからおいで」と言ってくださったのですが、あちこち回っているうちに4時までに戻れなくなってしまいました。

和示良神社も例祭。こちらも餅撒きの準備がありました。
自分の地元では持ち撒きの風習がないので、ちょっとうらやましい。
このとき、近所の子供に「持ち撒く人〜?」と聞かれてみたり。

小幡を抜けて志段味方面へ。神社をはしごしてみましたが、どちらも不在でした。

そのまま春日井市高蔵寺へ抜けて、五社大明神社。こちらはまた人のいる時に確認したい。
高座結御子神社の奥宮であったという話があるそうで、そのあたりも気になるし。

画像
高蔵寺駅前から円福寺裏の白山神社へ。こちらも例祭でしたが、終了して氏子さんらが解散するところでした。確認するとあるとのことで、書いていただきました。
正月もとても賑わうよ〜とのことで、このあたりの中心的神社なのかもしれませんね。

というわけで、走行距離は二日あわせて119.5km。
寄り道しながら走ると距離が伸びないのよね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ☆
3連休が取れたので週末に愛知と岐阜の神社をふらふらとしてきました。
とりあえず三河国と美濃国の一宮〜三宮・総社がメインでした。
やはり書かれているように色々な神社さんで祭りをされてました。

豊川の方の神社では祭りに打ち上げ花火みたいな物を上げる風習があるんですかねぇ?各地でドンって大きな音がしていてちょっとビックリしたりしてました。
れい@神社ていすと
URL
2009/10/13 20:47
いらっしゃい!
やはりこの時期は秋祭が多いですね。
そして来月になると七五三で。

祭の合図として花火を打ち上げることはよくありますよ。
先日回った長久手や尾張旭では火縄銃を放っていたようです。
たしか江戸時代に火薬の取り扱いは制限されていましたが、
親藩や譜代藩では技術伝承のために奨励され、
祭礼時に手筒花火や流星花火を奉納する歴史ができたとか何とか。
新井
2009/10/13 22:54
なるほど。やはりそちらではよくある事なんですね。
コンビニの前に手筒花火を模した灰皿などが置いてあったので、最初は何だろうって思ってたのですが、やはりその地域のお祭りには必須なものだったということでしょうか。
大阪などでは見かけない光景でしたので中々興味深かったです。

七五三についてはある神社の宮司さんが、年々早くなってきていることに戸惑っている。本来の意味(時期)を知っててならまだ良いんですけど。。。と仰ってました^^;確かに大きな神社さんでは七五三の家族が多く居てはりました。
れい@神社ていすと
URL
2009/10/15 16:19

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
10月は例祭シーズン。平成21年版。 あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる