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zoom RSS 円通山松秀寺/秋葉神社(愛知県刈谷市銀座)

<<   作成日時 : 2011/08/21 22:56   >>

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名鉄刈谷市駅近くに鎮座する秋葉神社。刈谷名物万燈祭の発祥地です。


万燈祭のおはなし。


こちらの動画に秋葉神社が出てきます。

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神社名:秋葉神社
鎮座地:愛知県刈谷市銀座2-101
御祭神:かぐつちのかみ(軻遇突知命)、すさのおのみこと
創建:宝暦12年(1762)
神紋:団扇
祭礼:7月最終土曜・日曜
月次祭:毎月23日

【由緒】
 この祭りは、刈谷市銀座にある秋葉社の祭礼で、火難防除・町内安全を祈願する祭りです。
 宝暦4年(1754)に松秀境内に秋葉堂建立の発願がされて3年間、月々6度の念仏講を
以て人々の寄進を仰ぎ、宝暦6年(1756)には遠州秋葉山より秋葉三尺坊大権現を歓請しました。
宝暦9年(1759)には拝殿建立の発議もされ、勧進芝居や花相撲などで資金をつくって宝暦12年
(1762)に、完成しました。
 秋葉堂の祭礼の初見は、宝暦7年(1757)の幟(のぼり)と堤燈に神楽奉納でした。安永3年(1774)
には細工浄瑠璃が登場しましたが、例祭日を6月23・24日に改めた安永7年(1778)には、各町組
ごとの出し物の中に「ひゅうひゅう町人万燈」が登場しました。笛や太鼓の打拍子と子供神輿や山錺り
(やまかざり)をだしての賑やかな祭りになりました。
刈谷万燈保存会公式Websiteより転載】

江戸時代に建立された秋葉堂が明治の神仏分離により独立し、今の神社になったとのこと。

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なので、すぐ隣が松秀寺です。というか中でつながっています。

【由緒】
 曹洞宗の寺で、円通山と号し、釈迦牟尼仏を本尊とする。寺伝によると、寛正4年(1463)十王山松秀寺と号したのをはじめとする。その後正徳5年(1715)に幡豆郡長円寺第13世通方円達和尚が当寺にきて、曹洞宗として中興開山となり、山号を円通山に改めた。観音堂にまつる十一面観世音菩薩立像は延宝4年(1676)刈谷の町人太田忠右衛門長正が寄進したもので、市指定文化財である。
 境内には、天誅組に参加した宍戸弥四郎の墓がある。
【刈谷市教育委員会案内板より転載】

刈谷といえば天誅組総裁松本奎堂の出身地。同郷の隊員ももちろんいます。

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「天誅組志士贈従四位宍戸彌四郎昌明墓所」と、参道入口に明示。

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そのすぐ裏にありました。

月次祭や万燈祭の日なら社務所も空いているけれど、元が秋葉堂なので御朱印は無いかな。

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