あらいのじかん〜神社と朱印、ときどき猫と自転車〜

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zoom RSS 2011年12月4日、ふらりちば北部の旅 その2

<<   作成日時 : 2012/02/16 20:26   >>

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滑河の続き

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一時間に1本の電車へ駆け込み戻ってまいりました成田駅。
駅に観光案内所がありましたので、周囲の神社情報を聞き、地図を頂いて出発。
成田で神社を尋ねる人は私以外いるのだろうか。

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駅から看板が見えた、福城稲荷神社。通称六六いなり。観光案内所の方曰く、お祭りの日が6月6日なので六六さまと呼ばれるようになったそうです。
あとで調べると創建は成田山より古く、成田山の参拝者は先にこちらへ参拝したとか。

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しかし今はその話が信じられないくらい、ギリギリな境内に鎮座しています。

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猫!

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さらに歩いて、成田総鎮守埴生神社。土師氏の由緒を持つという創建不詳の古社です。
御朱印を書いている間、中で待たせて頂いたのですが…日差しが暖かくて…眠い。風が無ければとてもいい天気でした。

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埴生神社から成田山の裏を通り、成田山出世稲荷大明神にご挨拶。
成田山とは別管理なのかな。

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裏手から見た成田山新勝寺
山を降りて本堂へお参りしました。

御朱印は授与所とは別の場所にあり、そちらでお願いすると御朱印を見て「ちょうど埴生神社のことを話していたのですよ」と。七五三参りの方が少ないので、埴生神社のほうへ行ってるのかなと御朱印係の二人で話していたそうです。
新勝寺の御朱印は、さすがに達筆です。御朱印所には私しかいなかったので、思い切って表書きを頼むと「私でよければ」。名前も入れることになり名前の書かれた免許証を見せると、書いて頂いた方は犬山市出身で、犬山成田山からこちらへ来たとのこと。これもご縁ですねーなんて話しながら達筆で書いて頂きました。ありがとうございます。

この数日後に名古屋成田山で頂いた際に新勝寺の話になり、上の話をすると「犬山というと誰だろう」「〇〇さんかな?」とお名前が。成田山同士のつながりもあるのですね。

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さすが成田山は師走でも参拝者が多いです。

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この石垣はいい石垣だ!

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行きには通らなかった新勝寺門前町を、お土産や甘酒や甘酒飴を買いながら戻ります。
そういえば、うなぎ屋が多いのは何故でしょう。店頭で捌いていたところもありました。

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成田から千葉へ戻り、検見川駅から歩いて検見川神社へ。
こちらは素盞嗚尊巡拝社のうち、御朱印を頂ける日本最東端の神社です。

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御朱印をお願いして本殿と境内社へお参り。
薄暗くなっていましたがそれでも祈祷待ちの方がいて、賑わいのある神社です。
境内に喫茶店?がありましたが、こちらは営業時間終了。

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検見川の町をふらふら歩いていると、複数のお宅の玄関にこんな飾りが。注連縄?チマキのような形をしています。

と、日没になりましたので東京駅へ戻り、お土産を買って新幹線で帰宅しました。
三日間で使った交通費は7000円くらい+新幹線。
今度はトラコン持って来たいですね。

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